令和7年の臨時労働保険指導員に委嘱されました

昨日(6/4)、東京労働局長より令和7年の臨時労働保険指導員に委嘱されました。
臨時労働保険指導員は、労働局や労働基準監督署での労働保険の年度更新申告書等の提出受付や、事業主さまやご担当者さまの作成・提出方法等に関するご質問などに答えるお仕事です。所属する社会保険労務士会を通じて今年初めて応募し、委嘱されることになりました。

年度更新とは前年度の労働保険料(労災保険料+雇用保険料等)の確定保険料申告と、当年度の概算保険料申告を行うことです。
電子申請が義務付けられている法人(資本金1億円超などの法人)以外の事業主の方が申告書を労働局等に提出されます。

令和7年の年度更新の期間は6/2~7/10です。改めて年度更新業務に関する勉強をさせていただき、臨時労働保険指導員として皆様のお役に立てるようにいたします。

投稿者プロフィール

安森 将
安森 将やすもり社会保険労務士事務所 代表
開業社会保険労務士として、経営者と従業員が「共に輝く」企業づくりに向け、様々なアドバイスを行うほか、働き方改革推進支援センター(厚生労働省委託事業)専門家、臨時労働保険指導員にも従事しています。
また、開業前の25年間はJR東海で勤務。人事はもちろん、営業戦略や新幹線予約システム開発を経験した知見を活かした助言に心がけています。

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